ぎたろーの邦ロックブログ

バンドを見るとニヤけてしまうくらい音楽、バンドが好き。邦ロックに関する記事がメイン。他、ジャンルレスでオピニオン記事など(雑記)も書いています!

【知ってた!?】赤はネガティヴな色、青はポジティブな色

勉強するとき参考書なんかで
重要箇所をラインマーカーしたりしますよね?

一番重要な箇所は赤、その次に重要な箇所は青とか、

色でグロープ分けしたりと使い方は人それぞれです。

今回はこの赤と青という色についてお話ししたいと思います。
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赤と青という色

これには「シグナル効果」というものがあって、

赤はネガティヴイメージ

青はポジティブイメージ

世界中で、信号が「青=進め」「赤=止まれ」で統一されているように、青は「良好、順調、安全」のシグナルであり、赤は「不良、不安、危険」のシグナルとして使われているそうです。

知ったきっかけ

新卒で入社した会社の研修で知りました。
確か研修の最後の方で行った成果物発表のときです。
発表の資料作りで、色付けしている時に当時の研修の講師から小ネタとして先ほど言ったような赤と青の意味合いを教わりました。

赤がネガティヴな色と聞いて、当時はなんて言うか、違和感がありましたね。

だって、ラインマーカーするとき重要な箇所は大体を使うじゃないですか!

それまでは「赤=重要」みたいなイメージがありましたから。

おわりに

ちなみに、僕はブログを書く際は単語や文章で、ネガティブイメージなものは、ポジティブイメージはの色を付けるようにしています。

また、さっきの「シグナル効果」は国際的に通用するルールだそうです。知っておいて損はない!

勉強よりはビジネスシーンで使えそうな気がします。
さっき言ったようにブログでも使えますね。

例えば社内のプレゼンなんかで売上増の時は青、逆は赤みたいな感じですかね。

初めは違和感があったりしますが、信号のイメージで考えれば合点がいくのではないでしょうか?

信号以外でいうなら、赤は血を連想させるからネガティヴ〜みたいのでもいいかもしれません笑


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