ぎたろーの邦ロックブログ

バンドを見るとニヤけてしまうくらい音楽、バンドが好き。邦ロックに関する記事がメイン。他、ジャンルレスでオピニオン記事など(雑記)も書いています!

死ぬこと以外かすり傷だと思って行動すれば、人生楽しくなる

最近読んだ本でオススメしたい本があるので紹介したいと思います!


『死ぬこと以外かすり傷』です!


目次

はじめに

本屋で自己啓発書のコーナーを適当に見ていて、タイトルに惹かれて衝動買いしたのがきっかけです。

「死ぬこと以外かすり傷」

ぶっ飛んだタイトルですよね笑

そうです。ぶっ飛んでます

もちろん内容もぶっ飛んでます

そしてすごく面白い。著者である箕輪厚介さんの考え方をたっぷり知ることができる上、行動できない人にとって、暖かく背中を押してくれるような感じがあります

僕自身、物事に対して消極的かつネガティブに考えるタイプなので、とても元気をもらえました。この本を読んで今までの価値観が根こそぎ変わるような感覚があります

また、この本は読んだ後の爽快感がたまりません。
気持ちがスカッとしてきて、自信に満ち溢れてきます。


一体どんな本なのか?気になってきたでしょう?


著者・箕輪厚介ってどんな人?

基本情報

・1985年東京都生まれ(33歳)、早稲田大学第一文学部卒。


・2010年双葉社に入社。広告部でファッション雑誌の広告営業の後、2014年に編集部に異動。
→主な手がけた著書は『たった一人の熱狂』(見城徹)、『逆転の仕事論』(堀江貴文)など。


・その後、幻冬舎に転職。2017年にNewsPicks Bookを立ち上げ編集長に就任。創刊一年で売上100万部を突破。
→主な手掛けた著書は『多動力』(堀江貴文)、『お金2.0』(佐藤航陽)、『日本再興戦略』(落合陽一)、『人生の勝算』(前田裕二)等
また、1300名の会員を擁する日本最大級のオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰。


僕は1年前に、朝番組「スッキリ!」を見て知りました。こんな方です。


上にも書きましたが、ホリエモンでお馴染み堀江貴文さんや、日曜のワイドショー番組「サンデージャポン」とかにたまに出てる落合陽一さん、あの石原さとみさんとの交際で話題になった、SHOWROOM株式会社社長の前田裕二さんの本を手掛け、多くのヒット作を世に送り出しています。

また、NewsPicks Booksの編集長でもありますが、NewsPicksとはあのニュースアプリです。
NewsPicks Booksの本は書店に行けば話題書のコーナーを多く占めるほど置かれています。一度チェックしてみてください。


YouTubeにも箕輪さんの動画があるので見てみてください。

ゲスト対談:箕輪厚介氏(前編)

【箕輪厚介×堀江貴文】沖縄ホリエモン祭編vol.7〜居酒屋ホリエモンチャンネル〜

人柄が分かるエピソード(著書より抜粋)

・大学生の時、学生証の写真を裸にした。

・大学時代、インド旅行で土産物屋を装った店に軟禁される。死の恐怖に震えながらも相手を押し倒して命からがら逃げ、真っ先に考えたのは、この経験を面白かったこととしてmixiに書いた。

・新入社員研修時、マナー研修のくだらなさに呆れ、日報に「マナー研修という名の茶番劇」というタイトル、「意味がないから来年からはやめるべき」という内容で会社に提出。


破天荒で型破りな人です!編集者の仕事以外にも講演をやったり、コンサル、プロデュース業、メディア出演、YouTuber、音楽活動と多方面で活躍しています。


・箕輪さんのTwitterアカウント

・YouTubeチャンネルはこちら


概要

箕輪さんの行動原理が全て書かれてあります。
箕輪さん自身の考え方から、これからの時代の商売のやり方、仕事のやり方、人間関係の作り方、生き方が凝縮されています。

本書で心を打たれた言葉

”ただ熱狂し、狂う。自分の好きなものに情熱をもってひたすら入れ込む”

→人からの評価ではなく、大事なのは自分が情熱を持っているか。熱狂している自分に人は集まってくる。
だから僕も、人からどう思われようと、もっと自分の好きなことに全力をかけていいんだなと思えるようになりました。


”ルールや習慣とは、船にとっての錨のように不変で重たい存在ではない。常に変わり続ける。おっさんは昔からの習慣を守りたがる。当たり前だ。そっちのほうが自分が変わらずにすんで都合がいいからだ。しかし若者はそんなものはまやかしであると喝破し、新しい秩序を作らなければならない。

→常識を疑え。世間の常識が必ずしも今の時代に合っているとは限らない。常に本質を見極めなければならない。
「歴史は常に若者が変えていく」って言われたりもしますよね。


”自分が夢中になるものを見つけるためには行動するしかない。ウダウダと考えすぎずに、どんな仕事や誘いでも「やります」「行きます」を口癖にして、とにかく動く。そして小さな成功体験を重ねる。人は全く手の届かないものを欲しいとは思えない。小さくても出来ることを繰り返していると、人生をかけて夢中になれることがやがて見つかる。・・・(中略)大切なのは常識に縛られないこと。個体としての欲望と偏愛を解放しろ。ごちゃごちゃ言う前にとにかく動け。・・・(中略)今ほど挑戦する人が楽しい時代はない。死ぬこと以外かすり傷と叫びながら、ただ狂え。”

→この部分を読んでいてめちゃめちゃシビれました!思わず今スグ何かにチャレンジしたくなってきます!別に大きなことでなくても小さなことでいい。とにかく行動あるのみなんですね!



まとめ―こんな人におすすめ

・若い人向け(20代ぐらい)
→箕輪さんの考えをそのまま鵜呑みにしなくとも、間違いなく読者の背中を後押ししてくれる言葉がたくさんあります。

・行動力を上げたい人
→ネガティブ思考の人には特におすすめ!何かに悩んでいる人にとっても本書はある意味起爆剤になるかも。

・単純に面白そうな本を求めている人

・箕輪さんについてもっと知りたい!という人



おわりに

いかがでしたか?

この本は読んだ後の爽快感がたまりません(2回目)
読みやすいので、普段あまり本を読まない人にもおすすめできます。
いや、もっと言えば、この本をきっかけに読書に興味を持つようになっても不思議ではない!


この本では何かに夢中になること行動を起こすことの大切さが書かれてあります。
大人になればなるほど、子供のような純粋さは無くなっていきますよね?


例えば、僕の場合、小学校の頃は毎日ドッジボールをしたり、遊具で遊んだり、ゲームをしたり、大きな声でワイワイ言いながら目の前のことに夢中になっていました。毎日が新しいことの連続で、新鮮だった。
同じではなくても、こんな感じの経験が皆さんにもあるのではないでしょうか?


でも、大人になるにつれて、人を知り、社会や常識を知るようになり、周りの目を気にするようになったりして「ありのままの自分」を捨てる。

例えば、就職や結婚とか。子供のように自分の好きなことだけを考えてはいられなくなる。

結果、「夢中」になることを忘れてしまう。
また、新しい何かに挑戦すべく行動も起こさなくなりがち。


どんどん人間の仕事がAIに代替されて、かつベーシックインカムが導入されれば、いずれ労働しなくなる時代が来る。
今まではお金を稼いで豊かな人が幸せだったのが、これからは儲からなくても夢中な何かがある人が幸せになれると言われています。


だからこそ何かに夢中になって、それに没頭すること。そしてそれを見つけていくには行動を起こしていくしかない。


では自分はどうだろう。
最近またブログを始めましたが、楽しくやれています。
文章書くのは結構楽しいです。時間がかかったりはしますが。
まだ収益が出たことはないですが、何よりもまずはブログを楽しみたい。
もっと夢中になって没頭していきたいです。また、ブログを通じて色々なことを発信、試みていきたいと思っています。


まだまだ語り尽くせていないですが、この辺で。


是非本書を手に取って読んでみてください!

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