ぎたろーの邦ロックブログ

バンドを見るとニヤけてしまうくらい音楽、バンドが好き。邦ロックに関する記事がメイン。他、ジャンルレスでオピニオン記事など(雑記)も書いています!

高速音読を2ヶ月続けて変わったこと

高速音読をやり始めて約2ヶ月。
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毎日最低15分〜30分、たまに長くて1時間はやっています。

今日は高速音読を続けて実感している効果をお伝えできればなと思います。



目次

音読を始める前の僕

・普段あまり人と会話しない
・声が小さく、状況によってオドオドした印象を与える
・複雑な話が苦手
・話しているとき言葉に詰まってしまいがち
・比較的表情に乏しい

頭の回転を速くしたい!というのが理由で高速音読を始めたんですよね。

自分の高速音読のやり方


読む本は自己啓発本・ビジネス書
→もっと言うと小説以外。小説は高速音読に適さないと言っているんじゃなくて、僕はじっくり読みたい笑


出来るだけ噛まないように自分が理解できるギリギリの速さで読む
→読む速さは常に一定ではなく、あまり知らない言葉や難しい文章が出てきた時はゆっくり目で読んでます。


声の大きさは普通に人と会話しているときの大きさ
→つぶやき程度の小さな声でもOK。とにかく声に出すのが大事。


特に2点目は自分でもはっきりとしたことがまだ分かっていません。読む速さは本当に人によって変わってくるかなと。その人の語彙力や文章の読解力によるものが大きいです。効果を上げるには、とにかく理解できるギリギリの速さで読むことが大事だと思ってます。そうなると慣れない速さで読むことにはなるので、多少噛んでもおかしくはないと思います。

2か月後の効果


声が大きくなった
→僕はあまりしゃべらない方なので、日常の会話量がかなり少ない。高速音読をやり始めて声を出すことが多くなったことによるものだと思います。


活舌がよくなった
→噛まないように読んでいると普段の発声もよくなるのだと思いました。


笑顔が作りやすくなった
→口を動かすことが多くなったので、表情筋が鍛えられた。表情が前よりも豊かになったような気がします。


文章を読む速さが少し上がった
→これは普段の読書で実感しています。高速音読しているから読むのも速くなるというのは当然といえば当然かもしれない。


人の話を聞いて理解する力がUP
→高速音読していく上で恐らくここが気になる部分。やはり理解力は上がるなと思いました。
割と込み入った複雑な話もパッと聞いて分かるようになってきた気がします。


あと、面白いなと思ったのは、
「音読」=「疑似会話」
(音読は、人の話を聞いて理解するという会話の「聞く」部分に似ているということ)

この「疑似会話」をたくさん行うからでしょう。
そこまで人の会話に意識を向けなくても、ある程度無意識でも人の話を聞けるようになりました。

普段の人との会話以外なら、TVでタレントなどが喋っている時とか。
TVに意識を向けなくても、ある程度喋っている内容が分かるようになった気がします。

おわりに

以上が僕が体感している音読効果でした。
高速音読は人とのコミュニケーション能力を上げるにはとてもいいと思いました。
単純にまず、声が大きくなりましたね。
あまり喋ってないと声も出にくくなってきます。使わない機能は衰える。

音読する時間はぶっ続けでやるとしても30分ぐらいがちょうどいいと思っています。僕はそれぐらいが一番集中してできる気がします。
30分やって終わってもいいし、まだ続けるならちょっと休憩してまた30分みたいな。

高速音読はこれからも続けていきたいと思っているので、また今回みたいな記事を書く予定です。また新しい変化があるかも。乞うご期待!


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