ぎたろーの邦ロックブログ

バンドを見るとニヤけてしまうくらい音楽、バンドが好き。邦ロックに関する記事がメイン。他、ジャンルレスでオピニオン記事など(雑記)も書いています!

【特に学生必見】人生に良い影響を与えない習慣「同世代としか関わらない」「同じ価値観の人としか関わらない」

「同世代としか関わらない」
「同じ価値観の人としか関わらない」

こういう方は恐らく多くいると思っています。

特に学生の人たちはこの傾向が顕著ではないかと思います。
僕も学生時代はそうでした。
今振り返ると

結構後悔しています。

なぜこれらの習慣がダメなのか?をこれから自身の経験も交えてお伝えしていけたらなと思っています。
社会人の方も恐らく共感できると思っています。

目次

なぜ学生にこれらの傾向があると考えられるのか?

学校という大きなコミュニティに依存しているからだと思っています。
よって学校の人間関係に縛られがちになります。
社会人と違って嫌でも年齢の違う人たちと多く関わることが圧倒的に少ないです。
学生時代は自分で人付き合いを選べるのです。
それこそ全く人付き合いしなかったりしてもやっていけます。

また、学生時代は同世代の友達づき合いが楽しかったりします。
バカみたいなことを友達同士でやったりとか、同級生との時間の共有が本当に楽しい時期。
同世代との関わりが楽しいからこそ、必然的に年齢の離れた人たちと自主的に関わっていく必要性を感じにくいと思うんです。

これらの習慣がなぜいい影響を与えないのか?

視野が広がらないからです。
世代が違えば世代ごとで様々なことに対する考え方は異なります。
よって世代間の交流は新しい考え方に触れるいいきっかけになるんです。

また、同じ価値観の人としか関わってないということにも同じ説明がつきます。
違う価値観に触れるからこそ自分の価値観を深めることができる。

つまり、こういった習慣があると人として成長できないと思っています。

自身の経験談

学生時代は友達に恵まれることばかり考えていました。
自分と気が合う友達を。
同じような価値観を持つ同世代の友達が欲しかったんです。

僕が大学生の時の話。
すごく勉強を頑張っていたり、ボランティア活動を頑張っていたり、
講義中に積極的に発言していたりする人たちを

「意識高い系」

と揶揄する傾向がありました。

ちなみに僕が欲しかった友達のタイプはこの意識高い系ではなく、
将来のこととか自分のことについて深く考えておらず、4年間は遊んでとりあえずどっかいいとこに就職できたらいっか!
みたいなタイプでした。まあどこにでもいそうな感じです(笑)

でも大学卒業後2年が経とうとしている今思うと
意識高い系だと思ってた自分や周りの人たちについて

しょうもなっ!と思っています。

僕が付き合っていた友達は全然意識高い系じゃない人だったので、そういう人たちに意識せず合わせていて、周りに流されていました。
「自分の時間」を生きれていなかった。
つまり自分の将来のこととかやりたいことに意識が向いていませんでした。

おわりに

世代の違う人たちとも積極的に関わり、自分とは違う価値観の人たちとも関わっていきましょう!

もちろん自分と同じ価値観を持つ同級生との友達付き合いも楽しいし、大事にしてほしいです。
要は、これに偏らないことです。
様々な人付き合いをしていると自分の成長に大きく貢献すると思います。
そして新しい自分を発見し、人生に潤いを与える。

ちなみに僕は過去の自分を反省しています。
いまやってみたいことはボランティア活動ですね。
これからはいろんな人と関わっていきたいです。

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