ぎたろーの邦ロックブログ

バンドを見るとニヤけてしまうくらい音楽、バンドが好き。邦ロックに関する記事がメイン。他、ジャンルレスでオピニオン記事など(雑記)も書いています!

学生と社会人とのギャップで辛かったたった1つのこと

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学生から社会人になると、
様々な大きな変化があります。
早起き毎日8時間以上の労働人間関係・・・

でも先に述べた前半2つは時間とともになれます。まあしんどいですけど。
人間関係は職場によりますね。僕が前職の職場はそうでもなかったです。

ていうか人間関係は会社という組織だけでなくても、どんなコミュニティでも何かしらギャップはあるはずです。

僕が辛かったことはただ一つ!

スケジュール管理です。


目次

スケジュール管理

スケジュール管理というのはこの言葉の意味そのままのことなんですが、
自分の中での「スケジュール管理」の意味合いは、「①1作業にかかる時間、②それに伴う一日全体の時間管理」です。

まず、①1作業にかかる時間ですが、
この作業にどれくらい時間がかかるのか?
洗い出すのが下手でした。

僕は文系出身で、新卒で入った会社では、IT業界のSEとして働いていました。
未経験だったので、マジで分からないことだらけでした。
ファイルサーバー、SQLサーバー、エクスプローラー、OS、などなど
色んなITの専門用語が出てきて、その都度調べるという感じでした。

分からないことが多いというのもあってか、
アバウトなレベルで、どれぐらいかかるかを洗い出すのが難しかったです。
本当はいい意味でアバウトでいいんです。
やったことのないことに対する時間の洗い出しは実際、やってみないと分からないところがありますからね。

本当は「大体このぐらいかかるだろうな~ + 30分程度の余裕」みたいな感じでいいんです。

僕は少し完璧主義なところがあって、きっちりやろうとする傾向がありました。
だからこそ1作業当たりの時間設定はしんどかったんですね。

こんな感じだから、②それに伴う一日全体の時間管理も難しかったです。
納期などの目標達成から逆算して、1日のスケジューリングをどうするか。
「1作業当たり」が難しいから、「1日当たり」も難しくなるのです。

スケジュール管理ができなくて生じた問題

自分で考えたスケジューリングでいざやっていくと、1作業単位で時間に間に合わないことがよく起こりました。
その度に上司に報告しなければならないのですが、その都度「なぜできなかったのか?」と言われることがよくありました。
また、報告の時に説明を求められても言い訳(自分の説明力のなさもある)のようになってしまい、怒られることもしばしば。

再度スケジュールし直したり、「なぜできなかったのか?」に対してしっかり説明できるようにするという宿題を与えられたりしました。

ギャップを生んだ考えられる原因

何故辛かったかというと、学生時代はスケジュール管理を意識して行動した経験がなかったからだと思ってます。
学生時代はこれを意識せずともやっていけます。

また、性格的な問題もあるかもしれない。
マイペースで、ぼーっとすることが多く、行動も比較的のんびりしていました。

社会人になって実務に入った途端に、スケジュールを意識して行動をしなければならなくなった。
学生時代の反動でものすごくしんどかったです。
明らかに経験不足でしょう。

おわりに

学生と社会人とのギャップに関して、
僕の場合は「スケジュール管理」でしたが、まあみんながみんなそうではないと思います。
人それぞれですよね。

今、僕がこれを少しでも克服する方法としては、
「日頃の自分のやることに対して期限を設けてやる」
ことなんじゃないかと思っています。
これに関しては、またの機会にじっくり記事にできればと思っています。


いかがだったでしょうか?
少しでも共感できるところがあれば嬉しいです。
また、学生の方は「社会人になるとこういうことを意識しないといけないのか」
といった感じで分かってもらえれば幸いです。


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