ぎたろーの邦ロックブログ

バンドを見るとニヤけてしまうくらい音楽、バンドが好き。邦ロックに関する記事がメイン。他、ジャンルレスでオピニオン記事など(雑記)も書いています!

【受験生必見】勉強するときは常に「音読」しろ!!

f:id:hr-tk:20190327112909p:plain:w300
僕は以前こういう記事を書きました。
hr-tk.hatenablog.com


高速音読です。音読。

勉強の時、教科書や参考書を読んだりしますよね?もちろん問題集を解いたりもすると思います。

今回はこの「読む」ということについてなのですが、

恐らく大多数の人が「黙読」してるんじゃないですかね?何かのデータを見たわけではないですが、多分そう思うんです。
今回の記事では「黙読」ではなく「音読」しよう!ということについてです。
音読による効果には挙げると様々なものがありますが、
ここでは「勉強」に特化した音読の効果をお伝えしたいと思います。

目次

勉強における音読の良い効果

2点あると思っています。

①記憶の定着度が高い

音読をすることによって前頭葉が刺激されます。
前頭葉とは脳の一番前に位置する部分で、意思や判断、理解を司る器官です。
また、記憶にも関係してくるところなのです。
しかも、記憶といっても短期記憶ではなく長期記憶を保つのに重要な箇所だそうです。

つまり、音読することで前頭葉が活性化されて情報を記憶しやすくなるということ。

また、「黙読」は視覚だけなのに対し、「音読」は視覚と聴覚を使っている。
いわば、脳内の処理が2倍になるになるイメージ。
倍になるんだからそりゃ記憶しやすくもなりますよね。
五感を多く使うほど記憶の定着度は高まるのだそうです。

いかに音読が勉強に向いていることかがこれで分かっていただけたかと思います。

②眠気防止になる

脳の活性化には眠気防止にも効果があるようです。

勉強してると眠くなってくることありますよね?
お昼食べた後とか。
また、勉強しないといけないのに、眠くてやる気になれない時とかも。

しかし、実際に音読をしていると頭がスッキリしてきます。

こんな経験ないですか?

「眠かったけど、友達とかとしゃべってたらなんか眠気覚めたなぁ」

まさにこれと同じ!

声に出すという点で共通していますよね。
話しているときも脳が活性化されています。

音読のやり方

実際に声に出して理解しながら読んでいきましょう。
学生だったら、教科書や参考書などですかね。
また、問題集の解説も音読してもいいかもしれません。

社会人だったら、ビジネス書や資格のテキスト。
他にもいろいろあると思います。

大事なのは、覚えたいことはすべて音読するということです!

また、音読自体に慣れてきたら、スピードアップしていきましょう。
「高速音読」です。
※このことについては上記記載の記事をご覧ください

音読のスピードが上がれば、単純に勉強の効率が上がってきます。

例えば、覚えたいある一冊も参考書があるとします。
覚えるためにその一冊を繰り返し何周も音読するでしょう。
音読スピードが上がれば、繰り返す速さが上がります。
すると、短時間で繰り返せるようになり、繰り返す回数も多くなる。
効率UPに加え、記憶の定着度合いもさらに高くなるということです。

おわりに

最後に僕の音読に関する思い出をお話しして終わりにしたいと思います。

高校生の頃、東進ハイスクールという予備校に通っていました。
映像授業で有名、かつ大手の予備校です。CMもたまにやっているので知っている人多いと思います。
あの林修先生も東進ですし。

英語の講座をとっていて、こんな先生がいました。


安河内先生です。懐かしいなぁ。
この先生は英語の勉強の基本は音読だと言っています。

毎回の授業で

音読!音読!音読!と連呼していたのを覚えています笑
当時はこの音読の重要性が分からなかったです。
音読を意識して英語を勉強することはありませんでした。


でも、最近(2月ごろ)から頭の回転を速くするための方法論として高速音読を知って、
毎日の習慣に取り入れてみると

こういうことか!と、

今になってひしひしと分かるようになりました。

皆さんいかがだったでしょうか?
これを機に日々の勉強に「音読」を取り入れてみてください!
もちろん受験生のみならず、社会人の方なども参考にしてください!

よかったらTwitterのフォローよろしくお願いします!